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物もお金も与えられなかった子供時代


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子供の頃に欲しかったもの

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私は妹なのでほとんど姉のお下がりで、子供の頃に何かをねだって買ってもらった記憶が数えるほどしかありません。

クリスマスは7歳で終わり誕生日ですらプレゼントを貰った事がない。

ねだっても買って貰えないと子供心に諦めがあったので、途中からねだることも無くなっていった気がします。

お小遣いもありませんでした。

今週のお題特別編「子供の頃に欲しかったもの」
〈春のブログキャンペーン 第3週〉

 

困窮で性格が歪んだ中学生時代

小学生の時は物やお小遣いがなくてもまだ我慢が出来たのですが、中学生になるとおしゃれにも興味が出てくるわけで自由に使えるお金が無いのがキツかった。

友達と買い物に行きたいと言うと流石にお金をくれたのですが、金額3,000円。

田舎だったので交通費だけで1,000円飛ぶんですが・・・

着たい服も買ってもらえず、しかも当時は体が小さかった為に姉の小学生時代のお下がりを着せさせられるという屈辱。

勿論何度も小遣いの交渉をしましたが、「姉は何も言わなかったんだから」と全く聞く耳を待ってくれませんでしたね。

たまに貰える昼食代を削って小遣い代わりにしていました。

親から盗む事はしませんでしたが、どうやって親からお金をせしめるかをすっと考えていました。

中学生時代に戻りたくない。

 

 そして今

高校に入ってバイトが出来るようになったのでお小遣い問題は解消されましたが、性格が歪んでお金に対して意地汚くなってしまいました。

現在は解消されてると思っていますが。

バイト代で自由に服が買えて少しでもおしゃれが出来るようになったのは本当に嬉しかったのを覚えています。

家はずっと貧乏なんだ、学校に行けただけでも有難いことだと思っていました。

しかし私が成人した後から毎年のように海外旅行に行って、私の娘に服をプレゼントしてくれる親を見ると、その余力はどうして子供時代に向けられなかったのか腑に落ちません。

子供に何でも与えることが良い事とは思いませんが、与えなさすぎも問題ですよ。

 

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