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【クッキングプロレビュー】操作が簡単!機械音痴でも簡単に1品作れます


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私は料理を作るのが好きではないので、時短とか簡単とか手抜きできそうな言葉が大好きです。

だから、

材料を入れるだけでほったらかし!時短鍋

と、セールスされている電気圧力鍋が気になっていたんですよ。

ただ、私は機械音痴でもあるので使いこなせる自信がありませんでした。

 

今回、ショップジャパン様から電気圧力鍋クッキングプロのモニターをさせていただきました。

私のスペックは

  • 料理が下手ではないが、嫌いなので常に手抜き
  • 機械音痴
  • 普段圧力鍋を使うことはほぼない

こんなポンコツな私でもクッキングプロを使いこなせるかレビューしたいと思います。

料理が嫌い・機械音痴と言ってのにも関わらずモニターさせていただいたショップジャパン様には感謝しかありません。

ありがとうございます!

 

クッキングプロとは

クッキングプロ

クッキングプロとは1台で8つの事が出来る電気圧力鍋の事です。

どうやらプレッシャーキングプロという電気圧力鍋の改良版のようですね。

 

本来、圧力鍋は煮込み料理にメインに使うものですが、

クッキングプロはそれに加えてご飯が炊けたり蒸したり、炒めたり栄養を逃がさない無水料理やパスタまで作る事が出来ます。

  1. 圧力調理
  2. 炊飯
  3. 無水調理
  4. 蒸し調理
  5. スロー調理
  6. 温め直す
  7. 煮込む
  8. 炒める

炊飯はご飯を炊くだけでなくリゾットやチャーハン、パエリアまで作る事が出来ます。

スロー調理は圧力ではありませんが、少し低めの温度でじっくり煮込むことが出来てパサつきやすいお肉をジューシーに調理できる調理法です。

パスタボタンがあるという事はスパゲティをゆでることも出来ます。

(ただし、半分に折ってゆでる事になります。)

 

クッキングプロは5合炊きの炊飯器位の大きさで約28.5cm×約27cm×約29.5cm。

重さが約3.6kgで容量は3.2Lです。

私は他の電気圧力鍋を手にした事はありませんが、この容量では小さいし軽めの圧力鍋のようです。

 

 クッキングプロのセット内容

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クッキングプロは本体部分と内鍋、ふたが付いています。

あとは電源コードですね。

内鍋は結構軽いです。

重さを量ると350gでした。

我が家の炊飯器の内窯が680gなので半分近く軽いですね。
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クッキングプロはご飯も炊けるので炊飯用の目盛りが入っています。

内鍋の大きさから推測すると3~4人用って感じですかね。

カレーなら半箱分の量が作れそう。

ご飯は5合まで炊けます。

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あと付いてるのが裏面にレシピが載っている取り扱い説明書やレシピ本、使い方ガイドドにしゃもじと計量カップ、お手入れピンです。

レシピ本には操作方法込みの作り方が丁寧に載っているので、

機械音痴の私でもちゃんと出来そうな気がしてきます。

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お手入れピンは蓋にある圧力バルブの細かい部分を掃除するのに使います。

私の手元に届いた物は100品以上のレシピが載っているレシピ本セットです。

あと保証期間が4年プラスされ落し蓋や蒸しプレートが付いたパーフェクトセットもあります。

 

クッキングプロで肉じゃがを作ってみた

今回はクッキングプロで肉じゃがを作ってみました。

肉じゃがの作り方や材料はクッキングプロの取扱説明書の裏側に載っているレシピを元にしています。

 

 ①肉を炒める

電源コードを入れると自動的に電源が入ります。

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左にある【煮込み/炒め】ボタンを押します。

選んだ【煮込み/炒め】ボタンと黄色の【調理スタートボタン】が赤いランプが点滅しています。

この【煮込み/炒め】ボタンは圧力をかけずに煮込んだり、ただ炒めたりする時に使います。

時間設定は3分で固定されているのでそのまま黄色の【調理スタートボタン】を押すと炒めが始まります。


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サラダ油と肉を投入です。

クッキングプロはまず予熱をしてから炒めモードに入るので予熱の時は時間がカウントされません。

だから3分と設定されていても実際は5分位かかっています。

最初は予熱モードなのでなかなか肉に火が通りません。

じわじわと熱が入る感じです。
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予熱モードが終わるころには内鍋が温まっているので湯気が立ち上っているのが写真でもわかるかと思います。

炒めモード残り1分の状態でしっかり肉に火が通りました。
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3分経つとピピっと音が鳴りENDと表示されます。

これで炒め終了です。

レシピ本を見ているのもあるのでここまでスムーズに調理出来ました。

3分待たずに途中で止めるときは赤の【キャンセル】ボタンを押します。

 

②野菜と調味料を加えて圧力で煮込む

肉が入っている内鍋に野菜や調味料を入れていきます。

クッキングプロの肉じゃがレシピの材料一覧

レシピでは2人前で写真の材料が載っていましたが、

私はじゃがいもを500gに減らす代わりににんじん、玉ねぎを丸々1個入れています。

クッキングプロに肉じゃがの材料を入れている

内鍋の左側にうっすらと線が入っているのがわかりますでしょうか?

この線は材料や水を加えるMAX線です。

これ以上は入れる事が出来ません。

材料と調味料を加えて7分目位まで入りました。

肉じゃが2人前でこの量だと沢山作れないと感じるかと思いますが、

私の体感だと3~4人分位の量でしたよ。

夫婦と小さい子供2人の4人家族で3日間で食べきりました。

 

レシピによっては水を加えたりしますが、クッキングプロのレシピは水を入れずに煮込んでいきます。

クッキングプロふた上面にある圧力切り替えバルブ

これから圧力をかけるのでふた上面にある圧力切り替えバルブを圧力に合わせます。

下の排出に合わせると圧力がかかりません。

 

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蓋をしるしに合わせて回し閉めます。

かみ合わない時があるのですんなり閉まりませんが、キッチリとはまるとしっかり閉まります。

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【シチュースープ】ボタンを押して調理時間を10分に設定します。

時間は【+】ボタンと【-】ボタンで設定します。


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設定出来たら【調理スタート】ボタンを押すとonという表示が出て圧力をかけて煮込んでいきます。

 我が家の圧力鍋は圧力がかかっている時はシュッシューってずっと蒸気の音がなっていますが、クッキングプロは静かですね。

圧力前は蒸気が出ていますが、圧力中は少しも蒸気が漏れません。


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クッキングプロが圧力中の時は赤いピンが上がっています

これも予熱をかけてから圧力で10分間そのあとは減圧となって完了となるので、

実際には30分位はかかってると思います。

減圧中でももピンが上がっている間は蓋は開けられません。

圧力切り替えバルブを排出にして蒸気を出しきったら開けられますが、熱い蒸気が危ないので止めといた方がいいと思います。

 

圧力が下がるまでは目を離して置けるので子供とお風呂に入りました。

本体はそこそこ熱くなるので子供の手の届かないところに置きましょう。

圧力が終わった後はそのまま保温モードになります。

温める必要がなければ【キャンセル】ボタンを押します。

操作が簡単なので機械音痴の私でもつまづいていませんよ~。

 

③出来上がり
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出来上がりです。

ちゃんと出来ているし美味しそうでしょ?

家族も美味しいと言ってくれました。

 

本当はこの後煮込みの作業があったのですが、1時間ぐらい保温モードのままほったらかしにていたので煮込み要らないかなと思ってとばしました。

ジャガイモが煮崩れするほど柔らかく、上の方にあった糸こんにゃくは野菜からの水分に浸かっていないので少し乾いていました。

でも混ぜて馴染ませると乾いた糸こんにゃくもわからなくなりましたね。

ほったらかしで保温状態にしていても、野菜から水が出ていたので焦げていませんでした。

 

クッキングプロを実際に使って感じた私のレビュー

レシピ本があるし、操作自体も簡単

 最初、クッキングプロを見た時はボタンは見やすいけど、何個もあってどれを押せばいいのかわからんやんって思っていたんですね。

でもレシピ本があったお陰で肉じゃがにはこのボタンときちんと操作方法が書いてあるので戸惑う事なく操作が出来ました。

そもそもボタン押して時間設定してスタート押すだけなんで操作が簡単なんですよね。

 

ほったらかし出来るのが便利で助かる

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圧力中にほったらかしに出来るのもやっぱり便利です。

調理中は上の子がちょうど宿題をしている時間と被るので「丸つけしてー」とか「分らんから教えてー」とたびたび中断させられるのでなかなか調理がはかどらないんですよね。

夕方から晩にかけてやることが多くて常に時間に追われているのでイライラしていました。

だけどクッキングプロを使うと手を放してても1品出来るのは結構ありがたい。

料理している時は予熱や減圧に時間を取られるので何処が時短なのかな?と思っていましたが、ほかの事を同時に出来るという点では時短だと思います。

 

煮込み・炒め物するのは少々面倒

【煮込み/炒め】モードは3分しか設定できません。

なので3分以上炒めたり煮込む場合は赤色の【キャンセル】ボタンを押して再度【煮込み/炒め】をする必要があります。

肉じゃがの肉を少し炒める程度の3分で終わるようなものならいいですが、それ以上かかるものなら正直面倒だなあと思います。

蓋を開けて水分を飛ばすような煮物の時は普通の鍋の方がいいと思います。

 

洗い物が楽

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我が家にあった普通の圧力鍋と比べて洗い物がめちゃ楽です。

まずは内鍋は軽いし取っ手がないのでボウルを洗う感じで場所も取らないので洗いやすいです。

火にかけるタイプの普通の圧力鍋とは全然違いますね。

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 内蓋もパッキンが楽に外せられて洗えます。

蓋にある圧力バルブはお手入れピンで洗いますが、毎回じゃなくても大丈夫だと思います。

普段はスポンジで洗っても詰まってませんしね。

 

狭い台所だと置く場所に困るかも

クッキングプロは炊飯器ぐらいの大きさなので出しっぱなしにしろ、しまうのにも収納場所に困りますね。

我が家は今までの圧力鍋を処分して収納するつもりです。

中ぐらいの鍋も使う頻度が落ちるので処分してもいいかもしれませんね。

 

子供がいる家庭には安全面でもあった方がいい

ほったらかしに出来るので子供と触れ合える時間が増えます。

その他に安全面でも買う価値はあります。

下の息子がまだ小さいので台所は普段入れないようにはしているのですが、たまに入った時は必ずと言っていいほどコンロに手を伸ばします。

これが万が一お鍋に火をかけている時だとお鍋を倒す危険があるんですよね。

お湯がかかって火傷とか想像したくありません。

 

クッキングプロならまず手の届かないところに置けます。

本体は確かに熱くなりますが火傷するぐらいの熱さではありません。

子供もそこそこ熱い物をずっとは触らないと思いますし。

電源コードは万が一引っかけてもすぐに外れるようになっていますし、3.6㎏のクッキングプロが倒れる可能性も低いかと。

圧力切り替えバルブさえ触らなければケガの心配はかなり低いと思います。

 

 クッキングプロは機械音痴でも大丈夫

 

今回はショップジャパン様からモニターさせていただいたクッキングプロをレビューしました。

レシピ本があるから操作も簡単、料理嫌いでもなんとかなります。

実際に肉じゃがを作りましたが、操作も簡単で1度も戸惑うことなく美味しく作れました。

煮込みに長時間使うものは本当に便利だと思います。

旦那もクッキングプロを見て「豚の角煮を作りたいなあ」とぼやいておりました。

料理に空き時間が出来ますし、安全面でも子供がいる家庭にはおすすめですよ。

【公式】クッキングプロ パーフェクトセット材料を入れてボタンを押すだけ!ご飯も炊ける1台8役の電気圧力鍋「クッキングプロ」。<Shop Japan(ショップジャパン)公式>